明日24日、相川地区の奉行所跡や炭鉱跡、地元ホテルを使用して大きな茶会が開催されます。
その会場の内「濃茶」を担当する地元ホテルで、私どもは仮設舞台の設営を行ってきました。
「仮設舞台の全景」
仮設舞台とはいえ、関係者の期待と御もてなしに応えるべく様々なところで無垢の木材を多用してみました。
舞台のイメージは、佐渡らしく能舞台とし、橋掛かりも取り付けてあります。
「舞台の詳細」
「制作風景」
明日は天候も良いですし、茶会全体の盛会を願っています。
=追記/鏡板について=
今回の仮設舞台で目を引くのは、能舞台に必ず在る「松の描かれた鏡板」です。
この鏡板は、両津地区にある中等教育学校の御理解を頂き設置する事が出来ました。
学校関係者の皆様に対しましても、感謝申し上げます。
ありがとうございました。